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背景

 この工程では、4人の作業者が各々で(1)印刷、(2)製品詰め、(3)運搬という3つの作業を行っていました。
 具体的には、ラインで印刷処理をしたあと、製品をトレイに詰め、完了品置き場へ運搬するという作業です。現場分析の結果、運搬にかかる時間が多い事が分かりました。

KAIZEN実施

 今まで一人で行っていた(1)印刷、(2)製品詰め、(3)運搬作業を工程分解し、印刷工程を作業者1と作業者2に分業化する提案をしたうえで、運搬作業(マテハン)を解消するレイアウト変更の提案をしました。

レイアウト変更図

導入結果

 まず、作業者1と作業者2にはそれぞれ担当を専属化して、(1)印刷工程のみを行うよう教育しました。つぎに作業者3には(2)製品詰めに担当を専属化しました。
 さらに、レイアウト変更によって、今まで距離が遠かった完了品置き場を作業者3の真後ろに移動。(3)運搬作業(マテハン)そのものを解消することができ、作業者4の省人化をすることもできました。
 結果的には、作業の集中化によって生産効率も向上しました。

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