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背景

 洗浄工程のある請負現場にて、工数単価の見直し依頼がありました。この工程では、製品を自動洗浄機にいれて洗浄していました。洗浄機だけでは落ちない汚れや洗浄機に入れられない製品があるために洗浄設備の前に1名配置して手洗いにて実施。後ろにも1名配置して洗浄不良の検査をしていました。

KAIZEN実施

 作業分析をして、手作業での洗浄規格をもう一度検証するように提案をしました。
 また、自動洗浄機の作業性能を分析し、手作業者が必ず洗うもの、洗わなくてもいい物の規格見直しを提案。手作業者の洗う器具をできる限り、自動洗浄にてできないかどうか検討しました。

コストダウン図

導入結果

 自動洗浄機の温度調整による性能限界値を把握しました。これにより、いままで機械では落ちないと思いこんでいた汚れでも、洗浄機で済ませることができることがわかりました。
 同時に、手作業にて洗わなくていいものまで洗っていたということもわかり、洗浄基準を見直しました。品質上問題がないかどうか確認し、洗浄不良の検査担当は1名残したものの、約半分の手作業を自動化で行うことになりました。
 手作業者の作業量を半分減らす事で、0.5人分の削減ができ、単価見直しの依頼にお答えすることができました。

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