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背景

 ある製品を2ライン(自動ライン)で処理していました。ラインのサイクルタイムは8分でした。製品は自動処理され8分ごとに出口に送られ、製品Aは8分、製品Bは3分の出口作業処理時間を要していました。その後、次工程へ流しましたが、混流生産をしていたため、製品Bの作業後に5分の手待ちが発生していました。

KAIZEN実施

5分間の手待ちの解消のために、製品の整流化を提案しました。
具体的には、ライン①には製品Aのみを流動し、ライン②には製品Bのみを流動しました。

ライン図

導入結果

 混流生産を整流化したことによって、ライン①における手待ちの発生を抑えることができました。
ライン②においては5分の手待ちが発生するものの、投入作業の応援にまわることが可能となったため、投入作業の応援人員として兼務してもらうことにしました。

 手待ちのムダを解消し、作業効率向上につながったことはもちろん今までムダにしていた手待ち時間を有効に活用したために結果的に省人化にもつながりました。

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